基本方針

2022~2023年 会長方針

会長 中野 秀一

「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」

大東ロータリークラブ 会長 中野 秀一

2021年夏、我が国で一年遅れのオリンピックが開催されました。開催期間中にコロナウィルスによる緊急事態宣言が発令され、人の流れが抑制される措置が取られたにもかかわらず、感染者数は大幅に増加を続けました。
ワクチンの接種が進み、集団免疫の獲得による人の往来や経済活動の回復が期待されていましたが、新たな変異株により「いたちごっこ」的な状況が繰り返されています。世界各国の研究者・医薬品メーカーが特効薬を開発するべく努力を続けてくれていますので、一日も早い完成を祈るばかりです。
さて、この度の東京オリンピックの特色の一つに「多様性」が挙げられます。アスリートの皆さんの性別、人種、宗教、国家など、あらゆる壁を乗り越えて、お互いの個性・存在を尊重し、大会を盛り上げていこうとする姿勢が大きな特色であったように感じました。
それぞれの種目において、最高のパフォーマンスと結果を残すために努力し続けてきた結果として、肉体・筋肉の造られ方にもそれぞれの競技によって特徴が見られます。
陸上においても、短距離走者と長距離走者の筋肉・身体の特徴は異なりますし、球技においてもラグビー選手とサッカー選手にも筋肉・身体の特徴が大きく異なっています。
それぞれの種目・競技において最高のパフォーマンスを発揮するために、求められる結果を残すために進化し続けた結果として、このように多様性ある肉体の造られ方がされるのだと思いますが、企業や団体においても最高のパフォーマンス・結果を導き出すためには、経営者・経営幹部、営業職や事務職、生産技術者、総務部や経理部や企画部などが、それぞれの職種や立場にあった知識・能力が求められるのです。まさに、多様性が尊重され、協調性が求められ、チームとしてベクトルが合わされて結果が得られるのではないでしょうか。
この度の東京オリンピック開催の是非については、メディアでも賛否両論ありますが、揚げ足を取るような無責任な言動には正直うんざり致します。
私たちには、どんな状況下にあろうとも、企業・団体を存続させ、発展し続けていかなければならない責務があります。過去最多のメダルを獲得した東京オリンピックを一つの考え直す機会として捉え、多様性が尊重され、互いに協調しあいながら、争うことなく、前向きに、明るく、元気に日々を過ごして行かなければなりません。

本年、大東ロータリークラブは創立55周年を迎えます。
ロータリークラブの根幹でもある職業奉仕の理念、職業分類という概念は草創期から現在に至るまで、活動の支えとなってきたのではないでしょうか。地域の中で、それぞれの職業の第一人者の方々が集い構成されるクラブであるからこそ、大きな力が発揮され、信頼と実績が残せてきたのではないでしょうか。
それぞれの職業・業界におけるトップリーダーの皆さんですから、当然ながら個性も強く、エネルギーの高さも並々ならぬものがあります。まさに、最高のパフォーマンスを発揮する事の出来るアスリート集団といっても過言ではありません。
このような個性豊かで、知識や経験、幅広い人脈と品格を持ち合わせた、多様性あふれるハイパフォーマンスな力を持つ団体というのは地域においても稀有の存在であります。生涯を通じて奉仕の心を持ち続け、学びと実践を実行し続けるクラブのDNAを継承し、これからも当クラブは存続・発展をしていかなければなりません。
創立から半世紀を迎えてからも早や5年の月日が経過致しました。今後、5年・10年とさらに継続・発展していくためにも、55周年という節目の本年度は、これまでの足跡を改めて見つめ直し、未来へのビジョンをメンバー全員で共有しなければならないと考えます。

本年度のジェニファー・ジョーンズRI会長のテーマは「Imagine Rotary」です。
想像してください、私たちがベストを尽くせる世界を。私たちは毎朝目覚めるとき、その世界に変化をもたらせると知っています。昨日の事をイマジン(想像)する人はいません。それは未来を描くことです。
コロナ禍の中、今後我々を取り巻く環境がいつ、どのように変化・収束していくのか見通しがつきにくい状況ではありますが、人類はこの状況を必ず克服し、次の新しい時代を切り拓いていくはずです。

私は、我々自身が成長し続ける場として「例会」がやはり根幹であると考えます。
「例会」に毎週出席する事で個性あるメンバー同士が出会い、お互いに情報交換を行いながら刺激を受け友情を深めながら、歳を重ねて行くほどに自らの考え方や限界をブレイクスルーし成長していく事が出来るはずです。
そして地域への奉仕活動を通じて切磋琢磨しながら社会貢献に勤しみ、そういった中で培われた経験をもって、それぞれの活動母体である企業の発展の礎となる経営者としての理念や倫理観を絶えずアップデートし、会員同士が生涯に亘る友情を育んでいかなければなりません。
ロータリー活動を支えてくれているそれぞれのご家族や企業、地域社会の各種団体や同志に、感謝の意を表し、メンバー同士がそれぞれの個性を尊重しながら協調し、地道に奉仕の輪を広げ、次世代へと繋いで行ける1年とするべく、誠心誠意、会長職を全うしてまいる所存であります。
何卒、皆様のご指導ご鞭撻、ご理解とご協力を賜りますよう、心からお願い申し上げます。

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幹事・会計・S.A.A 活動方針

幹事 杉原 巨峰

本年度、中野会長の提唱されたテーマ「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」を掲げられました。所信の中で、東京オリンピックでのアスリートの例えから、メンバーの個性・存在を尊重し、多様性あるクラブ作りを目指し、又、例会の集いから親睦、交流が生まれ、会員相互の協調性が生まれると考えます。
数年に渡り、新型コロナウイルスの影響で余儀なくされた例会中止。本年度は当クラブの55周年にも当たる年でもあり、全世界が一日でも早く正常な社会環境に戻ることを願いつつ、更なる未来に向けたクラブ運営に取り組んで参りたいと思います。幹事としては微力ではありますが、会員皆様のご理解・ご協力の程宜しくお願い申し上げます。

会計 西山 潤一

大東ロータリークラブは創立55周年を迎えます。この節目の年の会計としては、中野会長が提唱されたクラブテーマである「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」を意識した財務管理を行いたいと思います。
メンバーからお預かりした大切な資金を、無駄なく使途を明確にした上で有意義に執行致します。会員の皆様のご協力をよろしくお願い致します。

S.A.A 谷中 宗貴

新型コロナウィルスへの不安も拭えず、ビジョンやアイデンティティなきまま取り繕い、いずれ崩壊するであろうものの表層のみを整備し、与えられた物事をまるで自らの発想であるかのように稚拙にわき立たせ、刷新せず、曖昧で、判断せず、根本的な打開策や改善するためのアイデアなきまま時代が流れているように感じます。人がロボットにロボットのようにあしらわれ、国が国にあしらわれ、知性と道徳心と感情をなくし、不安と不満が拡がり、すべての物事がいわゆるマニュアル、スタンダーディゼーション、アドミニストレート、役に立たないオートメーション化されていく。実に自由がなく、面白くない。抗いたい。嫌だ。そのような時代だからこそ、小さなことですが、自分ができる‘良きこと’を見極め、自らの発想でそれを実践していき、やり遂げたいと考えます。
大東ロータリークラブにおけるS.A.Aとはやはり定例会の進行係だと思います。スムーズな進行かつ皆様の活力を発揮していただけるよう振る舞うことが、最大の務めと考えます。例会の本質的な意義を理解し、それらを少しでも表現できるように配慮させてください。会員各位が週に一度相集うことで何かを得ることができる。何かできる。そのようなコーディネーターとなれるよう、努めてまいります。例会に出席し、互いに会話し、それが相乗効果を生み、昼食の時間をともに過ごすことで共有できる意識が芽生え、素晴らしい卓話に感銘、賛美、賛辞しあえる。例会が良き習慣となり、胸を張って出席することがある種‘こだわり’である。そのような自己観を持っていただけるような場をご提供させていただければ幸いです。
また、将来入会していただける新入会員の皆様にも誇りをもち出席していただけるような設えを、各委員長らとともに目指すことができればと考えます。最後になりますが、2022-23の大東ロータリークラブが発展の基軸となりますことをご祈念申し上げ、その一助を担わせていただけることに感謝申し上げ、基本方針とさせていただきます。よろしくお願いいたします。

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クラブ奉仕委員会

委員長 田川 和見

クラブ奉仕とは、会員同士の関係を育み、積極的な会員増強を実行して活気のあるクラブ作りを行うことです。コロナウィルスの脅威、ロシアの戦争など、何が起こるか分からない中、新年度が始まりました。
中野会長のテーマであります、「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」の精神のもと行動して参りたいと思います。
皆様のご支援、ご協力の程お願い申し上げます。

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職業奉仕委員会

委員長 森田 武雄

本年度、中野会長を先頭に大東ロータリークラブ55周年を迎えるに辺り、これまで先輩諸氏が築いて頂いた礎を大切にして本年度の職業奉仕事業を行ってまいりたいと考えます。
ロータリークラブは様々職業のプロフェッショナルの集まりです。知識、経験、反省を繰り返して今日があると思います。
この知識をクラブ内、家族、地域の人、学校子供たちに役立て奉仕に繋がればと思います。
昨今、職業の転職が頻繁行われる世の中ですが、転職が悪いのではなく一つでもその職業に人生を掛け、費やす時間、信用、やりがいをもつ事が楽しいと感じる事が大切では無いか思います。そうすれば自身の価値観が変わるのでは無いかと感じます。
ロータリークラブメンバーはこのような経験を経て今が有ると思います。
地域の多く人に様々な職業の素晴らしさを伝えることがロータリークラブの職業奉仕と私は思います。
皆様一年間宜しくお願い致します。

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社会奉仕委員会

委員長 柿木 篤

本年度、中野会長の掲げられたスローガン「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」のもと、社会奉仕委員会委員長を拝命いたしました柿木 篤です。55周年という節目の年でもあり、身が引き締まる思いであります。
コロナウィルスとの共生(ウィズコロナ)を歩みだした世界、まだまだどのように変化・収束していくのか見通しがつきにくい状況であります。
しかしながら、どのような状況におかれてもロータリアンの奉仕の理念に基づいた行動が未来へと繋がっていくと考えます。
根幹である地域社会における継続事業を遂行すべく、「ウィズコロナ」の中でより良い社会づくりの一助となるべく存在意義のある大東ロータリークラブでありたいと思っております。
また、各種募金や義捐金などのご協力を頂く事があるかと思います。会員皆様におかれましても、ご協力ご理解のほど宜しくお願い致します。

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国際奉仕委員会

委員長 間 紀夫

本年度、国際奉仕委員会の委員長を仰せつかりました間でございます、何卒よろしくお願い申し上げます。
いまだ余談を許さないウクライナ情勢、これに端を発する国際的な緊張状態が続く中、国際奉仕委員会では、中野会長が掲げられた『多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ』という本年度の基本方針、ロータリーの基本理念である「奉仕の精神」をもって、引き続き国際社会における様々な現象に目を向けて、国際理解、親善、平和を推進するための活動に邁進していく所存です。
昨年度におきましては、国際奉仕委員会としてウクライナに対する人道支援義援金へのご協力のお願いをいたしておりますが、本年度も引き続き会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。
また、本年度は、クラブ発足55周年を迎えます。国際奉仕委員会としましても、中野会長の基本方針である『多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ』の趣旨に沿うべく、未来の担い手である大東の子どもたちのために、過去に東村会員、中嶋会員が実施されたWCS事業に引き続いて、『大東の子どもたちに笑顔をⅢ』と題して、待機児童問題の解消、集団活動、異年齢交流の機会の増加を目的とする保育施設であり、将来にわたって持続可能な就学前教育・保育の提供体制構築の一環として令和4年4月に設立されました北条こども園に、子どもたちが遊びながら自然と体力づくりができるように、遊具を寄贈するプロジェクトを計画しております。
すでに地区に補助金申請をし、また姉妹クラブでもあります台北雙渓RCからの協力を得て、WCS事業として、そして55周年記念事業の一つとして、この「大東の子どもたちに笑顔をⅢ」のプロジェクトを進めてまいりますので、会員皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

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青少年奉仕委員会

委員長 中野 隆二

本年度、中野秀一会長が掲げましたスローガン「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」のもと、青少年奉仕委員会は先輩諸兄がこれまで築いてこられました伝統を心において、従来から実施しております青少年の健全な成長に寄与する事業を行ってまいります。
ロータリーの奉仕活動は現在「クラブ奉仕」「職業奉仕」「社会奉仕」「国際奉仕」「青少年奉仕」の5つに分けて「五大奉仕部門」と言います。それぞれの内容については、「標準ロータリークラブ定款第6条」に書かれています。
私の担当させて頂く青少年奉仕は「指導力養成活動、社会奉仕プロジェクトおよび国際奉仕プロジェクトへの参加、世界平和と異文化の理解を深め育む交換プログラムを通じて、青少年ならびに若者によって、好ましい変化がもたらされることを認識するものである」と明記されています。
指導力養成活動がRYLAセミナーであり、RYLA委員会、社会奉仕および国際奉仕プロジェクトに参加を具現化しているのがインターアクト、ローターアクトの両委員会、世界平和と異文化の理解を深め育む青少年交換委員会が役割を果たし、委員会事業を展開しつつある現状の中で、青少年奉仕委員会はこの活動に協調し総合力を高め、尽力してまいります。
最後に、本年度初めて青少年奉仕委員会を担当させて頂き、皆様からのご指導とご鞭撻の程宜しくお願い致します。

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親睦活動委員会

委員長 森脇 克弥

本年度、親睦活動委員会、委員長を仰せつかりました森脇克弥です。
2020年1月にわが国で最初のコロナ感染者が確認されてから今年で3年目となります。このようなコロナ禍の中、昨年度は、親睦活動委員会の活動もままならぬ状態が続いて参りました。ある程度、緩和されてきたとはいえ、まだまだ予断を許さない状況でございます。しかしながら、このような時期だからこそ今まで以上に会員相互の親睦を深めていかなければならないと思っております。
本年度、中野秀一会長の掲げられました会長方針「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」を念頭に置き、委員会メンバー全員で協力し、感染対策を万全に行いながら可能な限り多くの活動が出来る様、努めて参ります。
また、本年度、12月には大東ロータリークラブ創立55年周年記念式典も控えております。
中嶋実行委員長の元、会員同志がよりいっそうの団結力を取っていけるよう親睦活動を進めて参りたいと存じます。
会員の皆様には、ご理解とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

【事業計画予定】

  1. 例会設営・出席報告
  2. 秋季家族会 
    令和4年10月4日(火)~10月5日(水)
  3. クリスマス例会 
    令和4年12月10日(土)
  4. 春季家族会 
    令和5年4月4日(火)
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会員増強委員会

委員長 佐藤 多加志

本年度RI会長の方針のひとつであります「ロータリーでの私たちの中心的な役割は、各会員の参加を促すための適切な“部品”を見つけること」「詰まるところ、大切なのは会員にとっての心地よさと配慮です」 積極的な参加こそが会員の維持にとって重要であり、会員がロータリーに何を期待するかを尋ねた上で、果たしがいのある責任を会員に与えることが必要だとジョーンズ氏は述べます。
会員増強委員会は、まさにその事を実践する委員会であります。
「増強」とは、より強くする。という他に、よりよくする。魅力的にする。という意味もあります。
このためには、新らしい会員を増やし、特にロータリアンとして自覚の持つことの出来る人材の発掘に努めます。新会員の入会は新しい風を吹き込んでくれるものと期待します。
本年度55周年の節目の年、クラブの更なる飛躍を求め中野会長は、『多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ』という基本方針を定めました。これを受け、多様性・個性の魅力溢れる仲間を一人でも多くつくれるよう努力してゆきます。
本年度も会員皆様のご協力を賜りますようお願いいたします。

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ロータリー情報委員会

委員長 橋本 正幸

今年度55周年を迎える当クラブの状況や取り巻く環境を考慮しながら、理想の奉仕を想像(Imagine)し、先人の思いを継承していかなければならない使命があると思います。
中野会長は「会員相互が個性を尊重しながら協調し、地道に奉仕の輪を広げ、次世代に繋ぐ」とされました。
ロータリー情報委員会は、「会員候補にロータリークラブ会員の特典と責務に関する情報を提供し、会員にあらゆるレベルのロータリーの歴史、綱領、規模、活動に関する情報を提供し、入会してから最初の1年間、新会員のオリエンテーションを監督するものとする」とされています。
委員会の取組として、ロータリアンにとって永遠のテーマでもあります会員増強を第一義として、当クラブに関する情報提供を行って参りたいと考えています。
皆様方のご理解とご協力をお願い致します。

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プログラム委員会

委員長 中野 剛

今年度プログラム担当させて頂くことになり早速皆様に卓話お願いしました所、多くの方に快く引き受けて頂きスムーズに卓話日程を組むことができました事お礼申し上げます。
「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」と皆様の個性あふれる卓話の時間となりますよう努めてまいりたいと思いますのでどうぞよろしくお願い申し上げます。
また卓話担当者様欠席の場合等、調整をお願いしますので皆様のご協力よろしくお願いいたします。

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広報委員会

委員長 岡井 康弘

本年は、大東ロータリークラブは創立55周年を迎えることから、中野秀一会長の「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」のスローガンの下に、創立から培われてきた奉仕の心と実践、そして品格が未来に継続できるように広報委員会として取り組みます。
そのためにはクラブ内のロータリアンへの広報はもちろんの事、未来に向けて地域のロータリアン以外の方々へ地域活動への奉仕や実践を積極的に発信することにより協調していただける入会希望者が増えればと思います。そのために役割をはたして参ります。
各会員の皆様には何卒ご協力を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

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シンギング委員会

委員長 岸沢 重和

本年度、シンギング委員会委員長を仰せつかりました岸沢重和でございます。
中野会長が掲げられました方針「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」のもと今年こそ皆様と共にロータリーソングを歌えることを願い、タクトを握りたいと思います。
歌うことは幸せホルモンが分泌され精神安定の効果、幸福感や満足感を感じやすくやり、ストレス発散にもつながるそうです。
1年間よろしくお願い致します。

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ニコニコ箱委員会

委員長 中崎 諭

ニコニコ箱委員会委員長という大切な役割を仰せつかり、誠に感謝申し上げます。
私はニコニコ箱を、会員の皆様の記念日や嬉しかったこと・さまざまな感謝などを大東ロータリークラブ会員みんなで共有出来るツールだと考え、皆様の善意を大切に紹介・発表させていただくと同時に次年度の充実した奉仕活動が行えるように目標達成に向けて取り組んでまいります。
1年間ご指導・ご協力よろしくお願い申し上げます。

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ロータリー財団委員会

委員長 樋本 有伸

ロータリー財団の使命は、ロータリアンが、人びとの健康状態を改善し、質の高い教育を提供し、環境保全に取り組み、貧困をなくすことを通じて、世界理解、親善、平和を構築できるよう支援することです。その運動の源泉はロータリアンからの寄付により成り立っています。
今日の世界は、コロナ禍を終息させ、意義あるかたちで互いのつながりを取り戻し、世界の安定と平和の基盤構築に必要な信頼関係を再び築いていくための支援を必要としています。そのためには多様性と個性に溢れたメンバーが協調しながら行動することが大切と考えます。
これからも皆様のご協力を宜しくお願いします。

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米山奨学委員会

委員長 木村 克己

本年度も昨年に引き続き当クラブは蔡 淳安さんをホストさせて頂きます。
この様な活動が中野会長が掲げる「多様性」への理解を深めると考えますので、公益財団法人ロータリー米山記念奨学会の歴史、目的、現状や米山奨学生学友会(関西)の活動状況等も踏まえ、カウンセラーの樋口 光平君とも連携しながら1年を通じて学び、会員の皆様にその内容をお伝えしたいと考えて居ります。
ご協力をよろしくお願い申し上げます。

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インターアクト委員会

委員長 生駒 智人

本年度、インターアクト委員会の委員長を仰せつかります生駒智人と申します。
55周年という節目の年でもあり、身が引き締まる思いであります。
まだ入会も浅く若輩者では御座いますが、本年度スローガン「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来へ」を念頭に置き精一杯務めて参ります。
さて、本年度も大阪桐蔭中学高等学校インターアクトクラブの活動に協力・参加し提唱ロータリークラブ、ホスト校と緊密な連携のもと、地域奉仕と国際奉仕を通じて「多様性溢れる個性を尊重し、協調しながら未来ある青少年の育成」を目的として、奉仕活動を通じて大東ロータリークラブとの交流を深め、一員としての自覚を持ってもらい、自主的な活動を促進いたします。
会員の皆様には、ご指導とご鞭撻を賜りますようお願い申し上げますと共に、ご理解とご協力をよろしくお願い致します。

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クラブ戦略委員会

委員長 中 恒夫

一昨年、昨年と新型コロナ感染拡大で例会、事業等が中止になる中、会員の皆様におかれましては、御協力頂きまして、ありがとうございました。
会長の任務を終わることができました。重ねて御礼申し上げます。
今年度クラブ戦略委員会といたしましては、中野秀一会長の基本方針の中に「多様性」と言う言葉があります。
2年前より中長期計画の中に、会員増強と公共イメージの向上があり入会のパンフレットの作成等が行われました。
将来大東ロータリークラブがどうあるべきか、時代の流れに沿った改革が必要ではないでしょうか。
会員増強は永遠のテーマではありますが、2022-2023年度は公共イメージの向上に重点を置きながら会員の皆様一人一人がそれぞれの方向から見たロータリークラブ在り方について、意見をお聞きし、協調性をもって、検討し進めてまいります。
ご協力いただけますようお願い申し上げます。

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